いかみクリニックブログ

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2014.08.30更新

厚生労働省が7月31日に発表した「平成25年簡易生命表」によると、平均寿命は男性が80.21年、女性が86.61年となり、ともに過去最高を更新しました。
男性の平均寿命が80年を超えるのは初めてで悪性腫瘍や心疾患・脳血管障害・肺炎の死亡状況が改善したことが影響しているそうです。

ところで「健康寿命」という言葉をご存じですか?
健康寿命」とは、日常的に介護を必要としないで自立した生活ができる生存期間のことです。平均寿命から自立した生活ができない介護の期間を引いた数が「健康寿命」になります。厚生労働省によると平成22年の健康寿命を同じ年の平均寿命と比較すると男性は約9年、女性は約12年短かくなっていました。
この短くなった年数が自立して生活できない年数となります。寝たきりを含めた自立した生活ができない期間は、女性が男性に比べて約3年長くなっています。
いかみクリニックのモットーは「長く、元気で、心楽しく暮らす」です。
「寝たきりで長生きしたって意味がない」とおっしゃるかたも多く、当院にこられる多くのかたが「長生きよりも、ギリギリまで元気な方がいい」と考えています。
今後、健康寿命を延ばしていくためには、栄養・食生活・運動・休養・飲酒・喫煙・口腔(歯)の健康等の生活習慣の改善や脳血管障害・心臓病等の生活習慣病対策が必要です。
実際には公共の場での禁煙対策や特定健診やその結果に基づく保健指導、その他各種健康診断もおこなわれています。
いかみクリニックでは禁煙外来や特定健診を含む各種健康診断を積極的におこなっています。各種オプション検査も豊富に用意しましたのでお気軽にお問い合わせください。
特に寝たきりの主な原因の一つである脳梗塞は動脈硬化が原因です。初期の動脈硬化を見抜き、脳梗塞・心筋梗塞のリスクを予測できる検査として注目されているのがLOX-indexロックスインデックス検査です。当院でもまもなく開始します。詳細は次回にくわしくお伝えします。
 

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.08.28更新

当院は大阪市生野区巽東にお住まいのみなさまのかかりつけ医となるべく、日々診療を行っております。

さて、みなさまは日頃、健康管理をどのようにおこなっているでしょうか。

当院では、内科全般はもちろんのこと、糖尿病などの生活習慣病や禁煙外来、AGA、健康診断、人間ドック、アンチエイジングなど、幅広い診療内容に対応しております。
また、日々の身体の調子を整えるためのサプリメントについても取扱いがございます。
さらに、企業健診も行っておりますのでお気軽にご相談ください。

当院のモットーである「長く、元気で、心たのしく暮らす」ことを実現するためにも、ぜひ当院を積極的に活用してみませんか。
みなさまのご来院をお待ちしております。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.08.26更新

当院は大阪市生野区を拠点にアンチエイジングや人間ドック、禁煙外来、AGAなどを中心とした内科全般の診療を行っております。

幅広い診療を行っていることから南巽や巽東エリアからも多くの患者様がお越しになられます。
さて、アンチエイジングと聞いて美容関係を連想される方も多いのではないでしょうか。
アンチエイジングは美容面のみならず、健康面においても言えることであり、若々しさを保つには健康維持がベストであると言えます。

加齢とともに老化は進行しますが、アンチエイジング医学により老化対策を行うことができます。

また、当院では老化の原因となるホルモン低下や酸化ストレスを防止するためのサプリメント指導も行っております。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.08.24更新

大阪市生野区巽東のいかみクリニック・院長の井神 仁(いかみひとし)です。
病院やクリニックでうける血液検査ですが、
日本人間ドック学会はこの4月、大規模調査から基準範囲に関する新たな調査結果を発表しました。
マスコミでもクローズアップされ、一部の検査項目においては誤解が生じています。
当院にも新聞をみて、血圧・肥満度・コレステロールの値が今までよりも緩くなる、健康の基準が広がったと誤解された方の質問を診察時に何回かいただきました。

人間ドック学会・日本総合健診医学会認定の人間ドック健診専門医としての立場から今回の発表後に生じている誤解について説明します。
今回発表された検査値は"基準範囲"とよばれている値で全国150万人余りの人間ドック受診者から他の検査に異常なく、飲酒はビール相当1本以下、喫煙もしない1万5000人余りの厳選された健常者の検査値を元に算出されました。つまりその時点で健康と考えられる人の検査結果であり、この値は病気の診断や将来の病気の発症の予測、治療の目標などには適してはいません。医療従事者が診断基準の中で用いる検査の基準値は「臨床判断値」です。これは日本動脈硬化学会や日本高血圧学会などの学会が発表している基準値のことで脳卒中や心筋梗塞などの発症予防のための検査値です。これらは世界や日本でおこなわれてきた一般住民の科学的な長期的追跡結果の結果から導き出されたものです。つまり病気の診断、将来の病気発症の予測、治療の目標に用いられるべきはこれらの「臨床判断値」なのです。
患者さんから「もう薬はのまなくて良いのか?」と質問されたり、調剤薬局で「もう血圧は基準範囲にはいったから薬はいらない」という申し出があったとの声を聞くことがあります。当院は原則院内処方なので窓口や診察室で質問されたかたには説明しています。今回の値で基準範囲内になったからといって、治療を受けなくてもよい、薬を中止してもよいというわけではないのです。自己判断せずに「かかりつけ医」と相談してください。
 

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.08.21更新

若いころは数年に1度、ひどい風邪をひいたときくらいしか病院へは行かなかった、という方もいらっしゃると思います。
しかし年を重ねるたびに、身体のあちこちで思いがけない不調に気づいたりしませんか。

年齢が上がるほど積極的な身体のメンテナンスが必要になります。
元気に長寿を享受するため、それを面倒なことと思わず楽しんでみてください。

大阪市生野区巽東にある当院では、地域のかかりつけ医として、生活習慣病の診療やアンチエイジングのアドバイスなど、みなさんが健康に歳を重ねるお手伝いをしています。
加齢による身体の悩みはなんでもご相談ください。
禁煙外来、男性脱毛症の治療、人間ドックなどにも力を入れていますので、いつかやろうと思っている方はぜひチャレンジしてみてください。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.08.21更新

当内科は、通常の内科に加え、定期健診、人間ドッグ、さらにアンチエイジングなどの健康に前向きな患者様のお手伝いを積極的に行っています。

大阪市生野区、南巽、巽東界隈の方が多くいらっしゃっていて、日々多くの患者様の力になれればという思いで精進しております。

毎日の生活は健康が一番です。
何かの病気になってからの治療になると、時間もお金もかかってしまいがちです。
健康な時に何ができるのか、できる限りのことを最低限行っておけば、大事には至らないことが多いですし、健康をより保つことができます。

当院はアンチエイジングやサプリメントにも力を入れておりますので、たくさん種類があってわかりづらいサプリメントを選ぶアドバイスも行いますし、抗酸化対策も最適な方法を行いたいと思っています。
ぜひお気軽に一度ご相談ください。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.08.20更新

先日このブログで体調がおかしいと感じた時には「かかりつけ医」を受診しましょう・と書きましたが、「かかりつけ医」をお持ちですか?

○いかみクリニックは地域との医療連携を推進しています


現在、国は病院や診療所・クリニックが役割を分担し、病気の診断や治療・検査などを行い、地域全体で切れ目のない医療を提供する「地域完結型医療」を推進しています。
「かかりつけ医」とは身近な地域のなかで病気の早期発見・早期治療、慢性疾患の対応・投薬・管理や健康管理をおこなう診療所・クリニックの医師のことです。
まずは「かかりつけ医」をもちましょう!!

「かかりつけ医」では、
・初期的な治療
・慢性疾患の定期的な投薬
・健康相談
・訪問診療
など日常的な診察や健康管理をおこない、必要な時には適切な病院・診療科を紹介します。

「かかりつけ医」をもつメリット
・日ごろの健康状態を「かかりつけ医」がわかっているので病気について気軽に相談できます。
・身近にあり、気軽に診察してもらうことができます・
・精密検査や他科の受診が必要な時には適切な病院を紹介してもらうことができます。
・連携病院では「かかりつけ医」から予約ができ、待ち時間も短くなります。
・病院によっては紹介状があれば初診時の特定療養費がかかりません。

 
井神クリニックの病診連携医療機関は現在、主なものとして
大阪赤十字病院(登録医)
大阪警察病院(登録医)
大手前病院(客員医師)
国立病院機構 大阪医療センター(登録医)
大阪市立大学医学部附属病院(登録医)
NTT西日本大阪病院・リウマチ診療連携医療機関
育和会記念病院(登録医)
などがあります。

いかみクリニックは皆様のかかりつけ医としての役割を果たすために、病院との連携を図り、安全で安心できる良質の医療を提供することを目指しています。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.08.19更新

 大阪市生野区巽東のいかみクリニック院長の井神 仁(いかみひとし)です。
お盆あけであいかわらずきびしい暑さが続いていますが、この時期だからこそ体調管理には気をつけたいものです。
いかみクリニックでもお盆前は軽度の熱疲労・脱水症状の方が多く来院されました。熱疲労とは多量の発汗によって水分と塩分(電解質)が過剰に失われ、脱水症状になったときおこる熱中症の症状の一つです。症状は人によりさまざまで、めまい、立ちくらみ、脱力、疲労、頭痛、眼のかすみ、筋肉の痛み、吐き気やおう吐などが現れます。体温は平熱の場合もあれば39度くらいまであがることもあります。また大量の汗をかいています。心拍数や呼吸数は上昇しますが、血圧は逆に下がることもあります。熱疲労は重症の熱中症になることも多く、すばやい対処が必要です。
特に高齢者の方は"かくれ脱水"をおこしていることが多く、日ごろから注意が必要です。"かくれ脱水"とは、本人が気づかないうちに体内の水分が足りなくなっている状態のことです。お年寄りはこの時期でものどが渇かなかったり、トイレの回数をおさえようと水分を控えたりすることが多く脱水症状になりやすいのです。また若い人でもこの時期には夏バテや二日酔いでおこることもあります。
今までに比べて、つばが出にくくなったり、口の中がかわいたり、便がかたくなって便秘気味になったり・といったことも脱水の目安になります。
日ごろからこまめな水分補給を心がけましょう!


手の甲をつまんでかくれ脱水をチェックしましょう!

かくれ脱水は自分でもイラストのようにチェックできます。方法は手の甲をハンカチをひろうようにつまみあげ、すぐに離します。
つまんだ跡が消えるまでに3秒以上かかると
"かくれ脱水"の可能性があります。

この時期の体調管理には特に注意し、
"かくれ脱水"を予防し、熱疲労・熱中症にならないように気をつけてください。
もし様子がおかしいと感じたときは
「かかりつけ医」を受診してください。


 


 

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.08.18更新

大阪市生野区巽東のいかみクリニック院長の井神 仁(いかみひとし)です。
ホームページをリニューアルしました。
今後はこの院長ブログにおいて、最近の話題、各種医療情報や院内情報を皆様にわかりやすくお伝えしていきます。
よろしくお願いします。
 

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.08.05更新

大阪市生野区にある当院は内科全般から健康診断やAGA、喫煙外来まで現代人に必要な診察を受診することができます。
地域に根づいた病院として、南巽、巽東周辺から患者様がお見えになります。
最寄駅から徒歩5分で駐車場も完備されているので、お気軽にご利用下さい。

毎日暑い日が続いておりますが、健康的な身体で仕事や家事を行いたいものです。
当院では内側から健康になる診療を致しております。
サプリメントを用いたアンチエイジングの紹介や夏バテに負けない生活改善をご提案しています。

男性脱毛症であるAGAの副作用や治療期間なども丁寧にご説明をいたします。
男性のデリケートな問題を効果的な飲み薬とぬり薬を用いて治療を行います。
諦めずに当院で治療をはじめてはいかがでしょうか。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

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