いかみクリニックブログ

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2014.10.30更新

井神クリニックは皆様が健康で長生きできるように、サポートすることをモットーにしております。

当クリニックには禁煙外来があります。
なぜたばこをやめたくてもできない人が多いのでしょうか。
それは長年の喫煙習慣のせいでニコチン依存症にかかっているからです。
慢性閉塞性肺疾患の最大の原因はたばこです。
たばこをやめることによって肺機能の低下を緩やかにすることが出来ます。
当院は患者様の禁煙指導を行ってきた実績があります。
禁煙外来では必要に応じて肺年齢も測定します。

一緒に禁煙をはじめませんか。
当院院長は日本禁煙学会認定の禁煙専門指導医です。

禁煙外来では3か月で5回の診察をします。
最初の1週間はつらいですが、がんばれば成功率は約8割です。
まず診療前に問診と禁煙治療の条件をお伝えします。
そしてたばこの有毒物質がどの程度身体に取り込まれている状態かを吐息で測定し、禁煙補助薬を処方します。

気軽に禁煙外来の門をたたいてみましょう。そして一緒に頑張りましょう。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.10.29更新

健康で若々しく長生きできるのは理想だと思います。
当院では、アンチエイジングをはじめとする健康寿命の延長に力を入れております。
寝たきりの原因の最多をしめる脳梗塞や同じく動脈硬化が原因でおこる心筋梗塞に対して、その発症までを予測できるLox-index検査もとりいれています。また年齢に関係するホルモンと、ストレスに関係するホルモンを調べる「ホルモン年齢ドック」をまもなく開始します。血液検査で体内年齢とストレス度がチェックできます。
さらにサプリメントも取り入れた身体の内側から健康で若々しく老化しない治療を心がけています。
そのために、アンチエイジング(抗加齢)専門医が検査の結果に基づいて、患者様1人1人にあった治療を提案させていただいています。
身体に無理なことはいたしません。

当院は内科から幅広い診察を行っていますので、ささいな症状からご相談に応じています。

老化は、対策をとれば、予防していくことが可能ですのであきらめないでください。
健康寿命をのばすために、南巽や巽東のほうから多数の方がご来院されています。
アンチエイジング治療をお考えの方はご相談に応じますので、気軽にご相談ください。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.10.23更新

井神クリニックは、大阪市生野区、巽東に位置しておりますクリニックです。
内科全般における診療を行っています。
禁煙外来や健康診断、人間ドックなどにも、多数ご来院頂いております。

当院は、長く、元気で、心たのしく暮らすということをモットーに、50年以上の歴史あるクリニックとして、患者様の安心と健康に関わってまいりました。
ただ長生きするだけではなく、ギリギリまで元気でいたい、寝たきりで長生きするより、亡くなる直前まで働いていたい、そのようにお考えの方も多いと思います。

当院は、病気を治すという本分を大切にしながら、専門外来、アンチエイジングまで幅広く医療を提供します。
今まで医療として積極的に介入しなかったサプリメント指導も対処します。

当院では、男性脱毛症・AGA治療もしております。
お気軽にご相談下さい。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.10.21更新

心も体も健康で長生きする(健康寿命をのばす)ためには、病気の早期発見と早期治療、ストレスを減らすこと、そして病気を遠ざけるような生活習慣を身につけることが大切です。

大阪市生野区にある当院は、内科全般の診療はもとより、健康診断、人間ドッグ、禁煙外来、生活習慣病治療などをとおして地域のみなさまの健康をお守りしています。

ストレスをためてはいませんか?当院では現在のストレス度がチェックできます。
また、アンチエイジングをお助けするためにサプリメントの処方も行っています。

男性の方へは、AGAの治療も行います。
大きなコンプレックスにもなりがちな男性脱毛症は、治すことを諦めている方もいますが、適切な薬を使うことで改善することが多い症状です。
髪にハリやコシがなくなってきた、薄くなってきた、家族に薄毛の人がいて心配、という方はぜひお早めに当院へお越しください。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.10.16更新

当クリニックではアンチエイジングにも力を入れております。
健康で若々しく年を重ねることは、皆様の人生の目標の一つではないでしょうか。

あなたの周りでもきっと年齢より若く見える方がいらっしゃるはずです。
「見た目のアンチエイジング」という概念があります。
つまり、見た目が若々しく元気な方は健康で長生きできるということです。
確かにそうですよね! あなたはどうですか?

大阪市生野区にお住まいの皆様、どんなささいなお悩みでもお気軽にご相談下さい。

アンチエイジング医学とは健康な人をさらに若々しく健康にするための予防医学です。
老化を予防し、若々しく健康でいられることを目標としています。

老化の原因として、ホルモンの低下、酸化ストレスや免疫力の低下などがあります。ホルモンは「免疫」「代謝」「体の調節」のために必要不可欠な物質です。
しかし加齢などに伴い、ホルモンの分泌量が減少していくと、健康に影響がおよびます。
なるべくホルモン状態を若く保つことにより、健康が維持できます。

当院では、年齢に関係するホルモンと、ストレスに関係するホルモンを調べる「ホルモン年齢ドック」をまもなく開始します。血液検査で体内年齢とストレス度がチェックできます。
そして専門医が検査の結果に基づいた的確なアドバイスをさせて頂きます。
さらに老化を防ぐ為に栄養指導や運動、ストレスケアもご提案します。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.10.14更新

タバコは喫煙者の健康を害するだけでなく、毒性の高い煙を吐き出すことにより周りの人たちに悪影響を及ぼします。
そして、長年にわたりタバコを吸い続けていると「ニコチン依存症」になってしまい、禁煙を試みても挫折してしまうことが多い厄介な存在がタバコなのです。

しかし、タバコをやめること(=禁煙)は不可能ではありません。
禁煙外来では、約8割の方が禁煙に成功しているのです。
その秘訣のひとつが、禁煙補助剤です。
タバコをやめると禁断症状があらわれるのですが、このつらい症状を和らげるために、内服薬やパッチ製剤を処方します。

ただし、一番必要なのは本人の強い意志です。
大阪市生野区巽東にある当院では、必要な人には3か月の禁煙外来を終えてからも引き続きアドバイスをすることで一緒に完全な禁煙を目指します。

くわしくはこちらをごらんください。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.10.11更新

大阪市の内科クリニック・いかみクリニックの院長・井神 仁(いかみひとし)です。

はやいものでもう10月中旬となりました。毎年のことですがインフルエンザの予防接種がはじまります。
インフルエンザの予防接種を受けておくことで発病のリスクや健康被害をおさえることができます。
ワクチンのもととなるインフルエンザウイルスの情報は毎年少しずつかわり、日本国内の専門家がその年の流行を予測し決定されます。
このため昨年にインフルエンザワクチンを受けていても、今年も接種するのが望ましいとされているのです。

インフルエンザにかかることによって重い健康被害になる可能性が高い高齢者、小児、心臓・腎臓・呼吸器に基礎疾患を持っている人たちが、主に予防接種の対象となりますが、より多くの人が接種することにより周囲の人に感染が広がるのをおさえることができます。
特に乳幼児などは自分一人で外出し出歩くことはできないので、インフルエンザ流行時には人ごみの多い場所への外出を控え、親をはじめ周りの人たちがインフルエンザに感染しないように積極的に接種していくことが大切です。

インフルエンザ予防接種の有効性ですが、効果の判定をどうするのかでかわってきますが、健康な成人ではだいたい60%程度発症を防ぐ効果があると考えられています。
つまり同じ地域の人たち全員がワクチンをうたなかったときに発症する人数を、ワクチン接種することにより6割に減らすことができるのです。
もちろんインフルエンザワクチンはその年の流行を予測して作るために、予想がはずれたときには効果が低くなりますが、また逆に効果が高くなることもあるのです。


インフルエンザワクチンの有効期間はワクチン接種後約2週後から約5か月間程度効果があるとされています。

インフルエンザの予防接種を受ける時期としては一般的に10月から12月中旬までの間がのぞましいです。

2回接種する場合の接種間隔はおよそ1~4週間とされていますが、できるだけ4週間程度の間隔をあけて接種したほうが免疫がよりつきやすといわれています。

井神クリニックでもインフルエンザのワクチン接種の受け付けをはじめています。
65歳以上の肺炎球菌ワクチンの定期接種もはじまりました。
また10月から定期接種となったみずぼうそう(水痘)ワクチン接種も予約・問い合わせが多くなっています。

くわしくはかかりつけ医に相談しましょう。


 ※大型の台風19号が近づいています。9月5日の災害時大阪880万人訓練を思い出して,前もって災害に備えましょう!
十分気を付けてください!

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.10.08更新


大阪市生野区巽東の井神クリニック・院長の井神 仁(いかみひとし)です。

10月1日よりみずぼうそう(水痘)ワクチンが定期接種になりました。

みずぼうそう(水痘)とは?
水痘帯状疱疹ウイルスの初感染による病気で10~21日の潜伏期を経て
発熱→(1~2日)→発疹・水ぶくれ→(7~10日)→かさぶたになってなおります。
また"麻疹(はしか)、風疹、おたふくかぜ"とともにワクチンでふせぐことができる4つのおもな病気の1つとされています。
みずぼうそうは重症になってしまうととても危険です。2004年以降みずぼうそうによる死亡者数がはしかによる死亡者数を上回っています。

このワクチンは1回の接種で重症の"みずぼうそう(水痘)"をほぼ100%予防でき、さらに2回の接種で軽症のものも含めてみずぼうそう(水痘)の発症を予防できると考えられています。
 

ーみずぼうそう(水痘)ワクチンの定期接種の方法と対象ー

①1~3歳未満の小児に、標準的には1歳~1歳3か月の初回接種、その接種終了から3か月以上あけて(標準的には6~12か月後)追加の合計2回を接種します。

・2014年10月1日以前に1歳以降に3か月以上の間隔でみずぼうそう(水痘)ワクチンを2回接種した児は対象外!
・2014年10月1日以前に1歳以降に3か月未満の間隔で2回以上みずぼうそう(水痘)ワクチンを接種した児はすでに定期接種を1回受けたものとみなす。
・2014年10月1日以前に1歳以降でみずぼうそう(水痘)ワクチンの1回接種したことのある児はすでに定期接種を1回受けたものとみなす。

②2014年度に限り3~5歳未満で、今までみずぼうそう(水痘)ワクチン接種を受けていない児でみずぼうそう(水痘)にかかったことがないものは1回接種します。

 周囲でみずぼうそう(水痘)が流行ると「うつしてもらえばいい」と考えてはいませんか?
みずぼうそう(水痘)は軽い症状ですむ病気と考えられがちですが、まれに重い合併症がおこることがあります。
みずぼうそう(水痘)は予防できる病気です。自分がかからないのはもちろんですが人にうつさないためにもワクチンでしっかりと予防しましょう。
くわしくはかかりつけ医に相談しましょう。
井神クリニックでも予約を受け付けています。ワクチンがあるうちに接種しましょう!

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.10.08更新

平均寿命が延びている現代で、いつまでも健康で楽しく過ごす方が良いとお考えの方がほとんどだと思います。
つまり健康寿命をできるだけ延ばすことが大切です。
そういった中で、少しでも体の調子が悪い時に気軽に何でも相談できるかかりつけ医はいますか。

当クリニックは大阪市生野区において、内科全般から健康診断やプチ人間ドックにおいて、病気の予防や早期発見に努めております。
また、老化を予防するという観点から、アンチエイジングとして、からだのストレス状態やホルモン年齢も評価しております。
また寝たきりの原因の最多をしめる脳梗塞や同じく動脈硬化が原因でおこる心筋梗塞に対して、その発症までを予測できるLox-index検査もとりいれています。
その結果に基づいてサプリメントの提案や食事・運動の指導も積極的に行っております。

その他、禁煙外来やAGAといった専門外来や在宅医療など幅広く対応が可能です。
患者様とのコミュニケーションを大切に考え、向き合っての会話を心がけております。
お身体のことで気になることがあれば、何でもお気軽にご相談ください。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.10.07更新


大阪市の内科クリニック・いかみクリニックの院長・井神 仁(いかみひとし)です。

  もうテレビや広報でご存じのことと思いますが、高齢者の方の肺炎球菌ワクチンの接種費用の一部助成が10月1日からはじまっています。もうハガキがきた・というかたもおられるのではないでしょうか?当院では平成26年度に65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳および100歳以上になる大阪市民の方のみ、定期接種としての公費助成がうけられます。つまり接種費用が4400円(生活保護受給者・市民税非課税世帯の方は確認書類の提示により無料)で予防接種をうけることができるのです。また60歳以上65歳未満の方で心臓・腎臓もしくは呼吸器の機能に日常生活が極度に制限されるほどの障害を有する方も対象となります。この制度では、今までこのワクチンを接種したことがない方を対象に、平成30年度までの間に1人1回定期接種の機会を設ける意味があります。したがってすでに成人用肺炎球菌ワクチンを接種された方は対象外となっています。

肺炎は日本人の死因の第3位であり、しかも亡くなる方の95%以上が65歳以上です。肺炎は65歳以上の方にとってあなどれない病気なのです。ちなみに日本におけるおもな死因の1位は悪性新生物(がん)であり、2位は心臓の病気です。
年をとるにつれて誰でもからだの抵抗力が落ちてきます。持病の悪化や体調のちょっとした変化などでさらに抵抗力が低下しやすくなります。そして抵抗力が弱まったときに感染をおこしやすく肺炎になってしまうことが多いのです。肺炎の原因となる菌のうち、もっとも多いのが肺炎球菌という菌で季節をとわず誰でもかかる可能性があるのです。またこれからの季節はインフルエンザにかかる可能性も多くなります。インフルエンザにかかることで体力や抵抗力が低下し、肺炎の原因菌に感染して重症となることもあります。
この肺炎球菌ワクチンをうつことにより肺炎の予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待できます。
インフルエンザの予防接種をうけることもおすすめします。
くわしくはかかりつけ医に相談しましょう。

10月1日よりみずぼうそう(水痘)ワクチンも定期接種(公費負担)となりました。
くわしくは次回に!
 

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

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