いかみクリニックブログ

tel_sp.png 診療時間 アクセス

2014.11.30更新

大阪市生野区にある当院では、皆様の健康をサポートしております。
最寄駅から徒歩5分と通院に便利なので、気軽にお立ち寄りください。

内科全般の他、アンチエイジングや人間ドッグ、健康診断など幅広く対応をしています。
お身体のことでお悩みがありましたら、当院をご利用ください。
AGAのご相談も受け付けており、副作用や治療期間などのご質問にも丁寧に分かりやすくお伝えします。

地域のかかりつけ医として飾らない人柄で患者様にも人気があります。
患者様の気持ちに寄り添い、最適な治療をいたします。
また、健康のために禁煙をしたい方向けに、禁煙外来を設けております。
保険適用で治療することができるので、ぜひ当院で禁煙をはじめてみてはいかがですか。
お待ちしております。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.11.29更新

  大阪市の内科クリニック・いかみクリニック の院長・井神 仁(いかみひとし)です。
  甲状腺学会に参加してきました

         学会シーズンです。
先日、甲状腺学会に参加してきました。甲状腺専門医としてなるべく新しい知識を吸収し、皆さんに還元するよう心がけています。
専門医教育セミナーでは専門医であれば知っておいて損はないという知識を勉強してきました。

当院ではバセドウ病の患者さんも来られてますが抗甲状腺薬を投与して甲状腺機能が落ち着き薬を中止できると判断し中止した場合、数か月後に甲状腺ホルモン が上昇すれば再発と判断し通常は抗甲状腺薬を再投与します。しかしそのような人の中には甲状腺ホルモンの上昇が一時的であり、経過観察により甲状腺機能が また正常になる方がいるようです。その見極めは容易ではないですが、必要のない薬を投与しなくていいかもしれません。

次に甲状腺エコー(超音波検査)で甲状腺に嚢胞が多発している方も当院では定期的に受診してもらって、経過をみています。甲状腺腫大と甲状腺機能低下症を 呈していることも多く、これらはPolycystic thyroid disease多発嚢胞性甲状腺疾患とよばれ珍しいものではなくなっています。甲状腺機能低下症の代表的疾患である橋本病とは異なり、非自己免疫性の後天性甲状腺疾患だということです。

いずれにしても患者さんとよく相談しながら経過をみたり、治療することが必要です。
これからも甲状腺疾患に井神クリニックは力をいれていきます。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.11.22更新

みなさま、こんにちは。
当院は大阪市生野区にありますクリニックです。
地域の皆様に愛され、南巽、巽東にお住いの多くの患者様にご利用いただいています。
どんな些細なことでも、当院なら信頼できると言っていただけるようなかかりつけ医を目指しております。

体調が悪いと感じることがありましたら、お気軽に当院にお越しください。
内科全般の診察のほか、人間ドック、健康診断も行っております。

健康には自信があるという方でも、健康診断は受けていただきたいと思います。
初期段階において、自覚症状のない病気は多数あるからです。
体調がおかしいと思い、通院した時にはすでに進行してしまっているといった場合も少なくありません。
早期発見のためにも健康診断を受けてください。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.11.19更新

年々、日本人の平均寿命は延びています。
しかし、ただ長生きすればいいのではなく、健康で充実した日々を過ごすことが大切です。

大阪市生野区にある当クリニックでは、患者様がいくつになっても、衰えない健康な体で過ごしていただけるようサポートをしております。

病気の予防、早期発見のための人間ドックや、生活習慣病の一般診療や禁煙外来、サプリメントやAGAなどのアンチエイジングに力を入れております。

小さなお子様からご高齢の方まで地域の方々の信頼できるホームドクターとして、どんなことでもご相談を承っております。
患者様が心身ともに健康で長生きしていただけるような医療を提供できるよう努力してまいりますので、お気軽に何でもご相談ください。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.11.18更新

大阪市の内科クリニック・いかみクリニックの院長・井神 仁(いかみひとし)です。
朝晩の気温がさがり、寒くなってきました。
テレビ等でご存じのとおりノロウイルスなどの感染によっておう吐や下痢をといった症状を伴う「感染性胃腸炎」が増えてきました。
いかみクリニックでも下痢・嘔吐の症状のあるかたが子供を中心に多く来院するようになってきました。
現在特に大阪府は「ノロウイルスによる集団発生事例が増加している」とし、手洗い・うがいや塩素系消毒薬によるおう吐物の処理などの予防策を求めています。

さてこのように寒くなったときにおこりやすい感染症もあれば寒くなるとおさまる感染症もあります。
今年は日本では思いもかけない感染症が発生しました。デング熱もそのひとつ!

 2014年10月28日更新の厚生省FORTHによると、10月20日現在デン  グ熱の国内発生例が159例報告されています。これらの患者さんの  海外渡航歴はありません。全国(北海道・秋田・青森・岩手・茨  城・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・山梨・静岡・大阪・  兵庫・山口・愛媛・高知)から報告されていますが、大半は代々木  公園またはその周辺地域を訪れてました。10月15日の報告を最後に  新たな報告例はなく減少してきています。

 そもそもデング熱は1940年代以降、海外で感染し国内で発症する輸  入例はありましたが、国内で感染した報告はありませんでした。今  年8月に海外渡航歴のない女性がデング熱に感染したことが確認され約70年ぶりの発症例となりました。

  デングウイルスを媒介するのは蚊であり、ネ    ッタイシマカ(日本にはいない)とヒトスジシ   マカが主な媒介蚊とされています。日本でのヒ トスジシマカは地球温暖化により現在は秋田県や岩手県までその定着が確認されています。

  発熱、頭痛、筋肉痛や皮膚の発疹などが主な症状であり、ヒトからヒトに直接感染する病気ではあり   ません。また感染しても発症しないことも多くみられます。
デングウイルスに対する特効薬はなく、対症療法となります。また有効なワクチンもありません。
海外に行くときにも蚊にさされないための対策をとるようにしましょう。

現在寒くなり蚊もいなくなりました。
ヒトスジシマカは卵で越冬しますが、その卵を通じてデングウイルスが次の蚊に伝播するかどうかの報告はありません。ただ温暖化やグローバル社会が一段と進み、来年も日本で発症する可能性は否定できません。
抵抗力や免疫力をあげ、病気にかかりにくい身体をつくりましょう。

**「デング熱」名前は??**
デング熱のdengueとは英語のdandyにあたるスペイン語dengueroが語源とされ、日本語では「しゃれ者」という意味です。
デング熱の症状である背部痛をかばって歩く姿があたかもきどって歩いているしゃれた人にみえることから名づけられたと言われています。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.11.15更新

大阪市生野区にある当クリニックは、特に南巽、巽東にお住まいの方々を中心に幅広くご利用いただいております。

「健康な体で長生きしよう」をモットーに、生活習慣病の一般診療から、人間ドックや企業健診、アンチエイジングなどに力をいれております。
病気の治療はもちろんですが、疫病の予防も大切なことだと考える当クリニックでは、様々な健康診断を行ない、人間ドック健診専門医として活動しております。

健康診断、人間ドックといいますと、面倒だったり、結果を知るのが怖いからといった理由で敬遠されがちですが、健康で長生きするためにも、ぜひお受けいただきたいと思います。
当クリニックでは短時間で気軽に受けていただける各種健康診断、プチドックも実施しておりますので、ぜひ健康管理にお役立てください。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.11.11更新

世界各国の料理やファストフードなど、現代の日本ではさまざまな料理を楽しめるようになりました。
しかし、食生活が多様化する一方で、炭水化物や脂質の過剰摂取によって栄養バランスが崩れている人が多くなっているのも事実です。

必要な栄養素を過不足なく摂ることは、若々しい体を保つことにも役立ちます。
栄養バランスを整えるためにサプリメントを利用するのも賢い選択だといえるでしょう。

当院には、専門外来からアンチエイジングのご相談まで、大阪市生野区近郊から多くの患者様がいらっしゃいます。
サプリメントの選び方、摂取についてご不安な点など、どんなことでもお気軽にご相談ください。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.11.10更新

大阪市生野区や南巽の方面にお住まいの方で、年齢を重ねても健康的な生活をして、毎日を笑顔で楽しく生活をしていきたいという方のサポートをしていきます。

そのために当院では、生活習慣病に関する内科診療だけでなく健康診断や人間ドックの他に、アンチエイジングや禁煙外来、AGAの診察も行っていますので気軽にご相談ください。

健康な生活を送っていくためにも、生活習慣病を治療していく必要があります。

糖尿病になると脳梗塞や狭心症などになったり、歯周病で歯を失うことになりかねませんし、高血圧も心臓にダメージがたまったり、高脂血症や甲状腺などの生活習慣病になる可能性もあるので、気軽に当院を受診していただきたいと思います。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.11.06更新

タバコの煙には、4000種類以上の化学物質が含まれ、そのうち有害物質は200種類以上。中でも「3大有害物質」と呼ばれるのがニコチン、タール、一酸化炭素です。有害物質は喫煙者が吸い込む主流煙だけでなく、たばこの火の先端から出る副流煙にも含まれています。
そのため、喫煙者だけでなく周囲の方への影響もやかましく言われるわけです。
また、ニコチンは依存性の高い薬物のため、その禁断症状から止めることが難しいのです。

日本人男性のがん死亡の原因としてタバコが関与するものが約35%と非常に高くなっています。
当然、寿命も短くなる割合が高くなります。
またタバコを吸うことによって健康寿命も非喫煙者に対して約5年短くなるといったデータもあります。
喫煙は、動脈硬化や高血圧、糖尿病、脳卒中、心筋梗塞、がん、喘息、骨粗しょう症、肺炎、EDなどにも大きく影響します。
そのため喫煙やその副流煙をすいこむことにより病気のリスクが高くなる受動喫煙者を減らす取り組みがはじまっています。
大阪でも路上喫煙の防止に関する条例により平成19年7月4日に御堂筋および大阪市役所・中央公会堂周辺が路上喫煙禁止地区に指定され、路上喫煙が禁止されました。

平成24年の日本人の喫煙率は20.7%(約5人に1人)::
男性34.1%(2.9人に1人)、女性9.0%(11人に1人)となっています。

TVCMでご存知の方もいらっしゃるでしょうが、保険で禁煙治療を受けることができます。
大阪市生野区近辺にお住まいで、禁煙をお考えの方は、一度当クリニックへご相談ください。
禁煙専門指導医が適切に治療をおこないます。一緒にがんばりましょう!

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2014.11.03更新

先日東京で栄養療法実践セミナーに参加し、アンチエイジングをはじめとして予防医学やサプリメントの勉強をしてきました。
朝から夕方までのセミナーでしたが全国から熱心な医師、歯科医師が集まりました。

みなさんはサプリメントお使いですか?
どんなサプリメントを使ってますか?
そのサプリメントに満足してますか?
そして自身が内服している薬との組み合わせも大丈夫ですか?


ところでサプリメント!って何かご存じですか?
テレビコマーシャルや他の人がただ飲んでいて調子がいいというものをただなんとなくのんでませんか?

そもそもサプリメントとは?
サプリメント( Supplement)は、もともと「補助・補完」という意味の言葉で、アメリカでは「ビタミン、ミネラル、アミノ酸、ハーブなどの栄養成分を1種類以上含む栄養補給のための製品」と定義しています。
日本では明確な定義はありませんが、一般的にカプセルや錠剤などの形状の栄養補助食品をサプリメントと呼んでいます。そしてサプリメントは、日本では「食品」に分類されているのです。

サプリメントと薬とどう違うの?
サプリメントには医薬品と良く似た形状のものが多く、よく薬と混同してしまうことが多いですが、実際には全く異なるものなのです。
医薬品は、病気の治療を目的として、普通の生活では人体に存在しない様々な物質を体内に送り込むもの。
それに対して、サプリメントに含まれるものは「栄養素」で、誰もが毎日の食事で普通に体内に取り込んでいる成分であり、形は似ていても薬とサプリメントとは全く異なるものなのです。

サプリメントをずっと飲み続けても大丈夫なん??
サプリメントは、普段の食事ではとりきれない栄養素を補うものなので、主として天然由来の原料を使用し、できるだけ少ない安全な添加物のサプリメントであれば、同じ種類を飲み続けても基本的には問題無いと考えています。


井神クリニックではサプリメントの提案も
させていただいています。



くりかえしになりますが、サプリメントとは健康な体をつくるのに必要な栄養を補給するためのものです。したがって「栄養価の高い旬の野菜、果物、魚」を食 べ、それでいて「加工食品」はあまりとらず、さらに「玄米、黒糖など精製度の低いもの」を選んで、それらを1日3食、バランスよく食べているなら、サプリ メントなどは必要ないのです。

私も変なサプリメントをとるくらいならきちんと3食バランスよく材料にこだわって食事してください・と最近まで説明してきました。
しかし実際にはなかなかそうはいきません。
食の欧米化だけでなく、外食やファストフードの利用により多くの方が炭水化物や脂質・タンパク質を過剰に摂取する一方、ビタミン不足、ミネラル不足に陥っているのが現実です。
食生活の乱れや栄養のアンバランスが原因で体調を崩している患者さんに対してサプリメントはそれらの偏りを是正し、栄養バランスを整えるお手伝いをしてくれるのです。

ただ栄養素の摂取が、「病気の予防や死亡率の改善につながるか?」ということについては、研究の結果がマチマチで結論が見えにくい・ということもまた事実なのです。

身体を治すには医薬品や手術が必要ですが、身体のメンテナンスには生活習慣の見直しやサプリメントの活用が必要ではないかと考えています。

サプリメントに関する情報をこれからも積極的に発信していきます。

「いいものだけを皆様に!」
いかみクリニック・院長の井神 仁(いかみひとし)でした。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

いかみクリニックブログ Facebook 禁煙外来・AGA外来ネット予約
bottom_tel.png
TEL:06-6757-1346
 診療時間:9:30~12:30 16:30~19:00