いかみクリニックブログ

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2015.01.28更新

毎年受診している健康診断に対して、一生変わらない遺伝子検査が最近注目されています。
遺伝子は「毛髪の色」「眼の色」や「身長」[体重」などの体型だけではなく、「動脈硬化」「肥満」「高血圧」「高血糖」など生活習慣病に関連の深いものの発症に左右することがわかっています。
食事や運動に気をつけていても生活習慣病がすすみやすい人と、気をつけていなくてもすすみにくい人がいます。
たとえば、同じ食事や運動をおこなっても遺伝子の違いによって、将来動脈硬化のすすみやすさや糖尿病の発症に違いがあることがわかってきました。
しかし、これらの体質は一つの遺伝子だけで決まるのではなく、複数の遺伝子と生活習慣をふくむ環境因子の影響をうけていることが明らかになり、また遺伝子の働きについては人種によって大きな差があることもわかってきました。

そこで 井神クリニックでは
生活習慣病の予防や健康管理に役立てていただける
遺伝子検査(運動&栄養プログラム)
をはじめました。

 肥満・体内老化(老化がすすみやすいかどうか?)・動脈硬化・コレステロール・高血圧・高血糖・血栓(血管がつまりやすいかどうか?)・アレルギー・歯周病・骨粗しょう症・関節症・近視・喫煙・アルコール
など14項目の生活習慣病と関連性の強い遺伝子を分析します。
そして遺伝子情報に基づき該当する栄養素や推奨される&注意すべきライフスタイルをご提案します。


・生活指導を中心として健康改善を希望される方
・生活習慣病が気になる方
・自分の体質にあった運動&栄養療法を知りたい方
には特におススメです。

「遺伝子検査」とは、このように潜在的な目に見えないリスクを知ることにより、健康を維持するために必要な栄養素やライフスタイルを提案することができる「道しるべ」なのです。

ぜひ一度、一生変わらない遺伝子検査をうけてください。
高額な検査ですが遺伝子情報は一生変わらないので1回のみの採血で簡単に検査できます。

今年もいかみクリニックはがんばります。「いいものだけを皆さまに!」
井神クリニック・院長の井神 仁(いかみひとし)でした。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2015.01.27更新

元気で、心たのしく、長く暮らすためには老化や病気をいかに予防するかが大切です。
老化の指標として最近カラダのさびが注目されています。
カラダさびてませんか?
「身体がさびる」とは、言い換えれば「身体が酸化」するということです(「身体がさびる」=「身体が酸化」)。
・鉄がさびてぼろぼろになる
・飲み残したワインの味が劣化する
・りんごの切り口がしばらくすると色がかわってくる 
などはすべて酸化が関係しています。

私たちが日々吸い込んでいる酸素は、生きていくのに不可欠なもので、人間は呼吸によって取り入れた酸素を栄養素と結びつけてエネルギーにしています。しかし、そのごく一部、取り込んだ酸素の約2%は、体内で「活性酸素」と呼ばれる物質に変化します。
正常な状態では、活性酸素は免疫力向上などに役立つといわれており、外敵から体を守るという重要な使命を果たしています。
しかし何らかの原因で身体に活性酸素が過剰に産生されると、身体が酸化され、さまざまな病気がひきおこされるのです。
 

活性酸素が増える原因としては
・「ストレスや不規則な生活習慣、偏った食生活」
・「紫外線
・自動車の排気ガス
・残留農薬
・食品の添加物・
・焼却灰に含まれるダイオキシン
・『シックハウス症候群』で知られるようになった新築住宅の接着剤や防腐剤
・食物連鎖によって生じる食べ物に蓄積された環境ホルモン
などなど多岐にわたります。

 一般的には、この活性酸素が過剰に体内に生じた状態を身体がサビついた状態、つまり「身体の酸化」=「酸化ストレ」が加わった状態といっています。
そして酸化ストレスは様々な疾病や老化と関係しています

そこで
身体の酸化による損傷の程度つまり酸化ストレスの高低を反映する指標!!として井神クリニックでは
尿中酸化ストレスマーカー8-OHdG(8-Hydroxydeoxyguanosine)検査:サビつき度検査
酸化ストレスチェック)をおこなっています。

 活性酸素の作用により遺伝子DNAが損傷を受け、さびる(酸化)ことによってできる8-ヒドロキシーデオキシグアノシン(8-OHdG)を測定することにより、遺伝子DNAが酸化によって損傷した量がわかり、身体の酸化の程度(サビつき度)の指標となるのです(酸化ストレスチェック)。
酸化ストレスの違いによって、病気になりやすい人とそうでない人がいたり、同じ年齢でも若く見える人と逆に老けて見える人がいたりといったことがでてくるともいわれているのです。

ぜひ、酸化ストレスチェックをうけてみてください。
(酸化ストレスチェックは自費検査となります。必ず予約をお願いします。費用は8000円税抜きです。)

今年もいかみクリニックはがんばります。「いいものだけを皆さまに!」
井神クリニック・院長の井神 仁(いかみひとし)でした。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2015.01.27更新

新年を迎え、気持ちも新たにがんばっているかた!!
がんばりすぎてませんか?
ストレスは知らず知らずのうちにたまってきます。そして目に見えない形でカラダに障害をもたらすのです。
ある程度自分のストレスの状態がわかればカラダが悲鳴をあげる前に手をうつことができます。

いかみクリニックではストレスによって高くなるホルモンを測定して、目に見えないストレスをチェックする検査をはじめています。さらにストレスへの抵抗力をもつホルモンも同時に測定しているので、ご自身のストレス度とストレスに対する抵抗力をあわせて評価することができます。日ごろ漫然と抱いていてはっきりとはわからないストレスを知ることによって対処方法を考えるきっかけにしてください。

いかみクリニックのモットーは「長く、元気で、心たのしく暮らす」です。アンチエイジング(抗加齢医学)専門医としてストレスホルモンだけでなく、加齢とともに大幅に減少するホルモンを測定し、現在のホルモン量が何歳程度に相当するかも同時にチェックしています(ホルモン年齢)。

ホルモンは「免疫」「代謝」「体の調節」にために必要不可欠な物質といわれています。日々さまざまな変化が身体の中でおこっており、その変化の一つとしてホルモンバランスがくずれたり、量が減少すると、健康にも影響がおよびます。健康を維持するにはなるべくホルモン年齢を若く保つことが大切なのです。

ぜひホルモン年齢を測定してみてください。採血だけでチェックできます。
(ストレスホルモンを含むホルモン年齢検査は自費検査となります。ホルモンには日内変動があるため検査は午前中のみ可能です。必ず予約をお願いします。費用は9000円税抜きです。)

今年もいかみクリニックはがんばります。「いいものだけを皆さまに!」
井神クリニック・院長の井神 仁(いかみひとし)でした。
【ホルモン年齢①】

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2015.01.27更新

大阪市生野区巽東の内科クリニック・いかみクリニックの院長・井神 仁(いかみひとし)です。



さて、今年のいかみクリニックですが、本日1月18日X線(レントゲン)システムの入れ替えをおこなっています。デジタル化して放射線被ばく量がかなりへらせてますが、今回のシステム更新でより少なくなることが期待されます。また今まで通り骨塩定量検査も検査後すぐに結果を説明することができます。

次に超音波機器も新しくなります。甲状腺専門医として甲状腺エコーも積極的にしてますが、最新の機械にすることにより腹部をはじめ他の部位もよりはっきりと病変を描出しやすくなります。以前より当院では頚動脈エコーで動脈硬化に対して血管の詰まり具合を測定し(IMT測定)、血管年齢を調べてましたが、そのシステムも更新してよりわかりやすく説明することができるようになります(2月中旬予定)。

このように動脈硬化といえば血管の詰まりをよくいいますが、「動脈硬化」は文字どおり「動脈が硬く変わる」ことでもあり昨年末にCAVI検査も導入しました。この検査では血管の硬さ・つまり血管のしなやかさがわかり、血管の硬さからの血管年齢がわかります。また頚動脈エコー検査では脳梗塞のリスクを反映するといわれてますが、CAVI検査で同時におこなうABI検査では下肢の動脈の詰まりを反映しています。
 

以前このブログでも書きましたが、現在寝たきりの原因としては脳梗塞が最多ともいわれており、健康寿命を短くする要因となっています。上記の検査を組み合わせることでより早期から対処でき、動脈硬化が原因の病気の進行を遅らせたり予防することができます。
ただ頭部MRI検査をふくむ上記の検査では動脈硬化が既におこっているかどうかを知ることは可能ですが、動脈硬化が原因の主な病気である脳梗塞や心筋梗塞が近い将来起こりえる危険まではわからない・というのが大きな弱点です。そこで今までできなかった脳梗塞・心筋梗塞の10年後のリスクを判断することができる検査として昨年よりLOX-indexロックスインデックス検査を当院でもおこなっております(自費検査)。この検査ができる施設は大阪府下でもまだ約28医療機関しかできませんが最近メディアや雑誌にとりあげられており当院でも問い合わせや検査を受けられる方が多くなっています。当院ではLOX-index検査のみでの受診も可能となっています。今年になり検査センターも拡充され、報告書もより丁寧なものになりました。

このように井神クリニックは「長く、元気で、心たのしく暮らす」をモットーにし、病気を治すという本分も忘れることなく、今年も幅広く「病気にならない」「元気を維持する」医療を提供してまいります。
よろしくおねがいいたします。

井神クリニック 院長 井神 仁


 


 

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2015.01.25更新

若返りのビタミンと言うとビタミンEが有名だと思いますが、そのビタミンEの約1000倍もの抗酸化作用があると言われているのが、アスタキサンチンです。
アスタキサンチンは、エビやカニ、サケなどに多く含まれる天然の赤い色素で、老化や病気の原因となる活性酸素を抑制する働きがあります。
その高い抗酸化作用は注目を集め、医療業界や美容業界などさまざまな分野で製品開発が進んでいます。

大阪市生野区にある当院でも、アスタキサンチンの製品をおすすめしています。
具体的には、シミやシワなどのお肌トラブルに対してはアスタリールACTを、基礎化粧品前のお手入れアイテムとしてはアスタリズムを、そして頭皮ケアとしてはアスタリズムトニックをご用意しています。

アンチエイジングに関心のあるみなさま、どうぞお気軽にご相談ください。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2015.01.18更新

新年、あけましておめでとうございます。
本年も、みなさまにとって幸多い1年となりますようお祈り申し上げます。

さて、大阪市生野区周辺にお住まいで、お手元に特定健康診査の受診券をお持ちのみなさま、受診はお済みでいらっしゃいますか。
特定健康診査は、大阪市国民健康保険に加入されている40歳から74歳の方へ送付しています。
受診の期限は、平成27年3月末です。
期限間際は混み合うこともありますので、お早目のご受診をおすすめします。

当院でも、特定健康診査を受診できます。
また大腸がん検診のほか、胃がんリスクや肺チェック、糖尿病精密チェックなど、追加で簡単に受診できる項目もありますので、何か身体の気になることがあれば、ぜひお体の健康状態もチェックし、気持ち新たに今年がんばりましょう。
ご不明な点は、お気軽にご相談ください。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2015.01.16更新

  あけましておめでとうございます。

 井神クリニックも新年が始まりました。 正月から寒い日が続いており、インフルエンザが猛威をふるっています。

 年末年始に体調をくずされた方も多くいらっしゃいました。診療始めて2週目にはいりましたが毎日インフルエンザの患者さんが多く来院されています。今年の インフルエンザの型はA香港型でウイルスが変異しやすいためワクチンの効果がでにくいといわれており、また高熱がでるのが特徴です。成人のかたでも39 度〜40度の発熱があり、倦怠感もかなりあるようです。インフルエンザと診断されたかたには病状や体調に応じて抗インフルエンザ薬を処方しています。最近 は吸入剤が主ですが点滴や飲み薬なども使い分けています。いかみクリニックは院内処方ですので調剤薬局に受診後いくこともなく、その場でお薬をおわたしで きます(一部例外はありますが・・)。
一般的にインフルエンザに感染・発症してから約3~7日はウイルスを排出するといわれています。学校などでは「発症後5日を経過し、かつ、解熱した後2日 (幼児にあっては3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。職場では出勤停止期間の目安について法で定められた規則はあり ませんので、職場の就業規則に従ってください。食品関係などでは長いめの出勤停止が指示されることが多いようです。


マスコミなどでもいわれているようにこの時期には
①マスクをつけウイルスを吸い込んだり、またインフルエンザにかかってしまった人から他の人にうつしたりしないことが大切です。
②湿度を適度に保ちましょう(50〜60%)
③人ごみを避け、帰宅時には手洗いとうがいをしましょう。
④日ごろから十分な睡眠や栄養をとり、ストレスをさけ、免疫力を高めておきましょう。

そして症状があらわれたら早めに医療機関を受診しましょう。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

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