いかみクリニックブログ

tel_sp.png 診療時間 アクセス

2015.05.26更新

禁煙がなかなかできなくて悩んでいる方は少なくありません。
もしニコチン依存症の状態になってしまっていたら、一人で禁煙することは難しくなります。

禁煙するとイライラする、よく寝られない、集中力が続かないといった症状がある場合は、ニコチン依存症という病気にかかっている可能性があります。
ニコチン依存症は病気ですので、専門外来を受診しましょう。
今は、一定の項目に該当すると保険適用で治療を受けることができます。
何度も禁煙を試したがうまくいかずに悩んでいる方は、お近くで禁煙外来のあるクリニックを受診することをおすすめします。

大阪市生野区、南巽にお住いで禁煙外来をお探しの方は、ぜひ当院へお越し下さい。
当院には保険取り扱いの禁煙外来があります。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2015.05.26更新

元気に毎日を過ごせるということは、とても素晴らしいことです。
病気知らずで、とおっしゃる方は日頃からご自分の体調をよく考えて過ごしていらっしゃるのだろうと思います。
しかし、自覚症状のない病気も数多くありますので、そのような元気な方にも、かかりつけのクリニックというのをもっていただきたいと思います。

当院では、内科全般、各種健康診断、プチ人間ドック、アンチエイジング、サプリメント、禁煙外来、男性型脱毛症(AGA)といった診療をしております。
定期的に健康診断やドックを受けていただき、病気が見つかった方には早急な治療を、元気な方にはより元気に過ごすお手伝いができるかかりつけ医になりたいと考えております。

大阪市生野区、南巽方面から特に多くいらしていただいています。
どうぞお気軽にご相談ください。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2015.05.25更新

一般的な企業健診や、市からの健診は受けたことがある方がほとんどだと思いますが、人間ドックは受けたことがないという方が多いです。

ある程度年齢を重ねたら人間ドックを受けてみるといいかと思います。
人間ドックは普通の健診よりも事細かに健康の状態をチェックできます。
普通の健診では異常がなかった方も、細かい健診を受けたら病気が見つかったということもあります。
例えば主婦の方は、会社勤めのご主人と違って健診をあまり受けていない方が多いです。
そのような方は一度人間ドックを受けてみませんか。

当院では大阪市生野区、南巽近辺の方々に多数ご利用いただいております。
もちろんそのほかの地域の方でも受けられますので当院までご相談ください。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2015.05.24更新

当院は一般内科の診療や企業健診などを行っているクリニックです。
大阪市生野区、南巽にお住まいの方に多くご来院いただいています。

最近では年齢を重ねても若々しく衰えない心身がほしい、健康な身体を維持したいとお考えの方が多く、当院もそのニーズにお応えしたいと考えております。
外来でのアンチエイジング検査のご相談にものっております。
そして検査の結果や患者さまのご希望を元に、錆びない身体づくりのお手伝いをしています。

当院ではサプリメントや一部スキンケア用品などを用いるアンチエイジングをおすすめしています。
また栄養バランスのとれた食事や適度な運動、ストレスをためない工夫など、医学の観点からアドバイスしています。
もちろんサプリメント等は安全なものだけを用いていますので、安心してご相談いただければと思います。

まもなくホームページにアンチエイジング検査の項目をのせる予定にしてます。
しばらくおまちください!!

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2015.05.19更新

当院は一般内科の診療や企業健診などを行っているクリニックです。
大阪市生野区、南巽にお住まいの方に多くご来院いただいています。

最近では年齢を重ねても若々しく衰えない心身がほしい、健康な身体を維持したいとお考えの方が多く、当院もそのニーズにお応えしたいと考えております。
外来でのアンチエイジング検査のご相談にものっております。
そして検査の結果や患者さまのご希望を元に、錆びない身体づくりのお手伝いをしています。

当院ではサプリメントや一部スキンケア用品などを用いるアンチエイジングをおすすめしています。
また栄養バランスのとれた食事や適度な運動、ストレスをためない工夫など、医学の観点からアドバイスしています。
もちろんサプリメント等は安全なものだけを用いていますので、安心してご相談いただければと思います。

まもなくホームページにアンチエイジング検査の項目をのせる予定にしてます。
しばらくおまちください!!

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2015.05.03更新

新年度・新学期がはじまり1か月がたちました。
花粉症の季節もそろそろ終わりに近づいてきてます。
環境省は4月27日に今季のスギ・ヒノキ花粉の飛散がほぼ終息したと発表しました。スギ花粉はすでに収まっており、ヒノキ花粉もほぼ終息しているとのこと!今季は前季節と比べて近畿地方はやや少なかったようです。
しかし花粉症の症状がまだ続いてませんか?
井神クリニックではGW前にもう症状がおさまった・という人と、まだ症状がでてつらいという人にわかれました。そして最近はのどの痛みや咳などの症状を伴っている方も多くみられます。
これらの症状はどうも花粉症だけでなく、黄砂やPM2.5が影響しているようです。

ご存じだとは思いますがPM2.5や黄砂はスギ・ヒノキなどによる花粉症を悪化させる可能性があります。
近頃、中国では環境破壊の影響などでPM2.5が大変多く発生しており、偏西風の影響をうけて日本でも影響が現れています。特にこの季節は上昇する傾向があります。
 

ここでPM2.5や黄砂と花粉症のかかわりについて説明します。
黄砂って?・・・アジア西部の砂漠から日本へとんでくるケイ素やカルシウムを含む砂のことで、粒子が小さく軽い直径4μm程度のものが多く、ぜんそくや気管支炎がひどくなる原因となります。
PM2.5って?・・・大気汚染物質といわれ化学物質・炭素・金属・発がん物質などさまざまな物質を含む直径2.5μm以下の微小粒子状物質で粒子が非常に小さいため肺の奥深く入りやすくさまざまな呼吸器の疾患を引き起こします。

PM2.5や黄砂を吸い込むと目・鼻・気道の粘膜が傷つけられ免疫反応が強くなります。傷ついた粘膜には花粉が入り込みやすくなっており、そこに花粉が入ってくると花粉症の症状がより悪化してしまうのです。

ところで・・いくつの花粉を吸い込むと花粉症の症状がでてしまうのでしょうか?
個々の花粉に対する感受性や免疫の程度によってちがいますが、スギ花粉では90~150個の花粉の吸入で症状がでるとされています。
では花粉の数はどのように測るのかといえば、
一般的にはダーラム型花粉捕集器という機械で花粉量が測定されており、これによると1㎠あたりの花粉数を測定値としていて次のように分類されています。

 

この地域でのPM2.5と黄砂の情報は

となっており、観測地点は平野区の杭全町交差点で観測されています(http://china-pm25.com/area/osaka/27121510/)。

最近では小さな子供さんや高齢者の喘息症状が悪化して来院されることも多くなっており、注意が必要です。
またPM2.5や黄砂以外にも多くの環境汚染物質にさらられており、花粉だけでなくダニ・食べ物などさまざまなアレルギーの原因となるものが身体のまわりにあふれていることもまた事実なのです。
これらの情報を確認しつつ、原因物質をなるべく除去しアレルギー症状の悪化に注意しましょう!

最近話題のアレルギーと腸内細菌についてもようやくある程度のはっきりしたことがわかってきました。
抗加齢医学(アンチエイジング)専門医としてプロバイオティクスにも今後力をいれていきます。

いかみクリニック・院長の井神 仁(いかみひとし)でした。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

いかみクリニックブログ Facebook 禁煙外来・AGA外来ネット予約
bottom_tel.png
TEL:06-6757-1346
 診療時間:9:30~12:30 16:30~19:00