いかみクリニックブログ

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2015.11.16更新

"スーパーフード"とはビタミンやミネラル・アミノ酸などの栄養素を多く含む食品で最近日本でも広がってきました。
日本スーパーフード協会によると"スーパフード"の定義は
○栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。
あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること。
○一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、
料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ。
とされています。

また「健康によい栄養分を豊富に含みながら、多くは低カロリーである食品」とも言われてます(『スーパーフード処方箋〜あなたの人生を変える14の食品』2004年より)。

そしてその代表的なものとして
・スピルリナ ・マカ ・クコの実(ゴジベリー) ・カカオ
・チアシード ・ココナッツ ・アサイー ・カムカム
・ブロッコリースーパースプラウト ・麻の実(ヘンプ)
があげられます!

ヘルシーブームのハワイでは、今や朝食に欠かせない存在になっているのが、栄養価の高いアサイーを使ったアサイーボウルです。
アサイーはブラジル・アマゾンが原産のヤシ科の植物であり、そこに含まれるポリフェノールはココアの4.5倍、ブルーベリーの約18倍とされ、食物繊維はごぼうの約3倍、カルシウムは牛乳の約3倍あります。
さらに鉄分はレバーの3倍でサッカーの中澤佑二選手が鉄分補給・疲労回復のためにアサイーを摂取するようになったことが報道され、一般に広がるきっかけとなりました。

 アサイーをグラノーラなどとともにカップ(ボウル)に入れ、フルーツ、はちみつなどをトッピングしたものがアサイーボウルです。
今回ラズベリーとブルーベリーをトッピングして作ってみました。
アサイーは老化防止に効果がある抗酸化成分もたっぷり含まれておりスーパーフルーツともよばれています。
いろいろなものと組み合わせて作ってみてはいかがでしょうか?

大阪市生野区にある井神クリニックでは現在カラダがどれだけさびているか?カラダの酸化(サビつき度)の程度=酸化ストレスの検査もしています(酸化ストレスチェック)。サビつきが過剰になると、老化が促進され、生活習慣病やガンなど多くの疾患の発症の要因になると考えられています。
ご自身の 「サビつき度」 を調べてみませんか?
☞くわしくはこちら

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2015.11.09更新

認知症!心配ではありませんか?
単なるもの忘れだと思っていても、それは認知機能が少し低下している状態かもしれません!

大阪市生野区巽東の内科クリニック・いかみクリニック院長の井神 仁(いかみひとし)です。

政府の推計によると、2015年9月時点で65歳以上の高齢者の割合が26.7%と過去最高を記録し、80歳以上のお年寄りが1000万人をこえました!日本は世界で最も高齢化が進んだ国となっています。


さて、私も含め将来認知症が心配・という方が増えてきました。「認知症では?」と相談を受けることも多くなってきてます。
認知症とは「認知機能が持続的に低下する病気の総称」です。
厚生労働省の発表では日本には認知症の高齢者が約462万人いるとされ、これは実に65歳以上の7人に1人が認知症という計算になります。
そして認知症はいきなりおこるのではなく、発症の前段階として軽度認知障害MCIとよばれるグレーゾーンの状態があります。厚生労働省の発表では、この軽度認知障害MCIの状態の人も約400万人いるとされています。
これらを合わせると65歳以上の4人に1人が認知症とその予備軍であることになり、高齢者にとっていかに身近な病気であるかがわかります!つまりいまや誰がなってもおかしくない・ありふれた病気となっているのです。

自分や家族が認知症前段階の軽度認知障害MCIであることにいかに早く気づくかが、認知症予防に非常に大切なのです。
軽度認知障害MCIの状態を、何も対策をしないでいると、1年後に12%、3~4年後には50%以上の人が認知症になるといわれています。軽度認知障害MCIの状態では日常生活では支障がほとんどなく、実際には気づいていないだけで認知症の人の2~3倍はいると考えられています。

もはや避けて通れなくなっている認知症!
いかみクリニックではこの軽度認知障害MCIを早期に発見するため、軽度認知障害MCIスクリーニングテストを導入しました。誰もがまず心配する「もの忘れ」に注目し、「加齢からくる正常なもの忘れ」と「認知症の前段階とされる軽度認知障害MCI」とをわずか10分程度のチェックテストをおこなうだけで97%の精度で判別します。

「最近もの忘れがひどくなった」と感じるかたや記憶力の低下が気になるかたは検査をうけてみてください。(自費検査となります)⇒詳しくはこちら!

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2015.11.09更新

医療機関での薬や証明などに使用する"はかり"が不正確であった場合、その信頼性が損なわれてしまいます。
そのため、これらの"はかり"を使用する者は、その正確性を確認するために2年に1回、量法第19条により定期検査を受けることが義務づけられています。
○医療機関での検査の対象になる"はかり"とは::
・医療機関、薬局などで使用する調剤用の"はかり"
・医療機関で健康診断書などの証明文書に使用する体重計 など。

逆に、家庭用のキッチンスケールや体重計など証明や量り売りなどに使用しないものは検査の対象となってません。
つまり家庭用の体重計では健康診断書や各種証明には使用できないのです。

 
 いかみクリニックでも先月の10月21日にクリニックで使用する体重計や薬の調剤用の"はかり"の検査を受けてきました。
結果は特に問題なし!"はかり"は正常、正確でした。

一部の薬を除き、いかみクリニックは院内処方です。つまり処方せんをもらって調剤薬局にいくのではなく、クリニック内で調剤し、その場でお薬をおわたししています
その時使用する"はかり"も定期検査合格済みのものを使用しています。

当たり前といえば当たり前なんですけどね!

医療機関の体重計にも定期検査が必要なのです!

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2015.11.04更新

年とともにもの忘れがでてきてませんか?
あれ?なんだっけ?ということが多くないですか?

大阪市生野区巽東のいかみクリニックでは認知機能テストをはじめました!


この検査は軽度認知障害MCIを早期に発見する目的で開発されました。
認知症はいきなりおこるのではなく、加齢による正常なもの忘れとの間に軽度認知障害:MCI(Mild Cognitive Impairment)と呼ばれるグレゾーンがあります。いわゆる認知症の前段階の状態です。
自分や家族が軽度認知障害MCIであることにいかに早く気づくかが、認知症予防の大きなカギになります。しかし、軽度認知障害MCIは日常生活自体には問題があまりなく、なかなか気づきにくいのが問題です。
この検査では軽度認知障害MCIをわずか10分程度のチェックテストをおこなうだけで97%の精度で判別することができます
認知症は軽度認知障害MCIのうちなら予防できます。また早く気が付けば理解もできます。

「最近ものわすれがひどくなった」と感じる方や記憶力の低下が気になる方に年齢に関わらず検査をオススメします。

☞詳しくはこちら

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2015.11.02更新

大阪市生野区巽東の内科クリニック・いかみクリニック院長の井神 仁(いかみひとし)です。



もう今年のインフルエンザワクチンは接種されましたでしょうか?
いかみクリニックでは例年より早めの10月19日より接種開始しました。
現在予約の約1/3の人がもうすでに接種をうけられています。
今年はワクチンの内容が3価から4価に変更となり、また一部のワクチンが品質や安全性の問題で出荷が遅れたりして一部の地域では混乱がおこりました。

前回のブログでは接種回数・他のワクチンとの接種間隔・病気にかかった場合のワクチン接種・妊婦や授乳中のワクチン接種・タマゴアレルギーの方へのワクチン接種などについてのべました!(ブログはこちら


 さて接種をうけられた後の反応と効果ですが・・・
[ワクチン接種後の副反応]
不活化インフルエンザワクチン接種後の最も多い副反応は、接種部分の反応といわれています。
○接種部分の反応:発赤・腫れる・痛みがでるなどを認めますが多くは2~3日中に改善します。
○全身症状:発熱や寒気(悪寒)・頭痛・倦怠感などを認めますがこれも通常2~3日中に改善します。
○過敏症:まれに発疹・じんましん・かゆみなどがあらわれることがあります。

対処としては
接種部位の熱感や発赤がが強い場合には冷シップをおこないます。しこりについては次第に小さくなります。発熱などの全身症状に対しては冷やしたり、場合によっては解熱鎮痛剤を用いることがあります。

[副反応がでた方への再接種について]
接種によりその部分が赤くなる(発赤)・はれる(腫脹)などの局所反応や全身倦怠感や頭痛がでた方への再接種は可能と考えます。しかし「インフルエンザ予防接種ガイドライン」では接種後2日以内に発熱のみられた者および全身性発疹等のアレルギーを疑う症状がでた者を予防接種不適応者としています。
接種前によく医師と相談してください。
 

[昨年のインフルエンザワクチンの効果]
昨年の冬に接種したインフルエンザワクチンは子供の入院を半分以下に減らしたことが報告されました。インフルエンザを発症した子供で重症化して入院する割合をワクチン接種することにより55%減らしたとされています。さらにインフルエンザの発症自体もA型インフルエンザでは37%も減少したと報告されました。
これまでいわれているとおり、インフルエンザワクチン接種することにより発症や重症化を防ぐ効果があることが示されました。
ただ1歳未満では効果がはっきり示されませんでした。
いかみクリニックが扱っているワクチンも6か月から接種できるワクチンですが、1歳未満の効果が不確実であり、この年齢では一人で出歩くこともないため、親・兄弟などのまわりがインフルエンザにかからないようにすることが重要だと説明しています。もちろんまわりがしっかり予防接種しておくことも大切です!!

 

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2015.11.02更新

もうインフルエンザワクチンは接種されましたか?
大阪市生野区巽東にある井神クリニックでは先月10月19日よりインフルエンザワクチンの予防接種を開始しています。
今年は例年より早めに受けられる人が多くなっています。

 
まもなく予約人数が残りのワクチンの予定人数になろうとしています。
インフルエンザワクチン接種希望のかたはお急ぎください
現在ワクチン接種は在庫ワクチン量のこともあり、完全予約制とさせていただいております。
お電話または来院での予約を受け付けています。
⇒こちらの院長ブログもおよみください!
インフルエンザ予防接種2015について!
インフルエンザ予防接種2015について!その②

また高齢者肺炎球菌ワクチンも接種しております。
今年も高齢者のかたの肺炎球菌ワクチンの接種費用の一部助成があり、"ハガキがきた"というかたもおられると思います。
1回の接種で5年以上免疫が持続するといわれています。
また前回の肺炎球菌ワクチンを接種してからもう5年経過しているかたもおられます。
季節をとわず接種可能ですので、風邪をひきやすい、また寒くなる前のこの時期にインフルエンザ接種とともに接種を済ませておくことをお勧めします!
昨年の院長ブログも参考にしてください
 

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

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