いかみクリニックブログ

tel_sp.png 診療時間 アクセス

2015.12.22更新

「動」「静」「驚き!」の参加型イルミネーションイベントに行ってきました。様々な植物が鑑賞できる花の文化園が約200万球のLEDで装飾され、まさに花と緑に囲まれた南大阪最大級のヒーリングイルミネーションでした。
 

入り口をはいったとたんに見事なイルミネーションが目の前に広がり、「わ〜」という感じでした。
人は感動し、ときめくと、老化と関係するホルモン分泌が上がるといわれています。

逆にホルモンバランスがくずれたり、量が減少すると、健康にも影響がおよび、生活の質が低下してしまいます。
そのため私たちは健康を維持するのに、なるべくホルモン状態を若く保つことが必要であり重要なのです。

大阪市生野区巽東にある井神クリニックでは、ストレスや加齢により変化するホルモンバランスをチェックしています。
ストレス・ホルモン年齢検査詳しくはこちら
一度、自分のホルモン年齢やストレス度を測ってみてはいかがでしょうか?
 

メリークリスマス・・サンタと院長

 

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2015.12.22更新

大阪市の内科クリニック・いかみクリニック院長・井神 仁(いかみひとし)です。

今年も禁煙学会認定指導専門医として日本禁煙学会学術総会に参加し勉強してきました。

 

場所は九州の熊本です。あいにくの天候でしたが熊本城近くの崇城大学ホール(熊本市民会館)と国際交流会館で開催されました。全国から1000名近くが集まり、活発な議論と教育講演やセミナーで禁煙学を多面的に学ぶことができました。
今回の学術総会のテーマは、"喫煙と生活習慣病" -タバコとNCD(noncommunicable disease:非感染性疾患)です。

いくつかの興味深い報告や発表がありました。
まずタバコといえば肺がんですが・・・
以前より喫煙と受動喫煙には発がん性やCOPD(慢性閉塞性肺疾患:肺気腫や慢性気管支炎などのタバコ肺といわれている疾患の総称)の原因となることが報告されてましたが、2014年の報告書では肝臓がん・大腸がん・加齢黄斑変性・母親の喫煙による児の口唇口蓋裂・糖尿病・子宮外妊娠・慢性関節リウマチ・免疫機能低下 が新たに追加されました。
また受動喫煙による肺がんの リスク は、
①配偶者からの曝露で 1.15 〜 1.43 倍
②職場の曝露で 1.13 〜 1.32 倍
③小児期の曝露で 0.81 〜 1.59 倍であり、
タバコを吸っている喫煙者とともに生活すること により、タバコを吸っていない非喫煙者の肺がんリスクは 20 〜 30%上昇する・と結論されました。
そして禁煙して15〜19年たつと肺がんのリスクが非喫煙者と差がなくなることも示されました。

次にタバコを吸っている人は吸わない人に比べ糖尿病になりやすく、禁煙しても5年未満だと糖尿病を発症する危険性が高いことも以前より報告されています。
禁煙することにより体重が増え、糖尿病のリスクが増えるとも言われたこともありますが、体重が増えなくても糖尿病が悪化することが認められています。


大阪市生野区にある井神クリニックでは禁煙外来をおこなっています。
・禁煙外来はタバコ代より安く診察がうけられます!
・禁煙外来は自力禁煙よりも楽に治療できます!


残すところ今年もあとわずかになりましたが、来年こそ禁煙にチャレンジしてみませんか?

 

禁煙戦隊
ソツエンジャー
地球上からタバコの害をなくすために、5人のヒーローが活躍中です!!


 

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

いかみクリニックブログ Facebook 禁煙外来・AGA外来ネット予約
bottom_tel.png
TEL:06-6757-1346
 診療時間:9:30~12:30 16:30~19:00