いかみクリニックブログ

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2016.05.31更新

今月の5月31日は世界保健機関(WHO)が定める「世界禁煙デー」です。
全世界で禁煙をうながし、健康な人生を考える日となっています。
そして世界禁煙デーに始まる1週間を「禁煙週間」(5月31日~6月6日)と定めています。
今年のテーマは・・「2020年、受動喫煙のない社会を目指して〜"タバコの煙から子供たちをまもろう"〜」です。

大阪でも世界禁煙デー2016大阪・記念の催しーとして5月28日に""タバコのない社会の実現に向けて、つながろう""をテーマに、大阪府内のバラエティーに富んだ方々の集会がおこなわれました。
この集会は所属している日本禁煙学会大阪支部や禁煙を推進する他の多くの団体が主催しています。

全面禁煙飲食店を応援する取り組み、学校での禁煙授業、子ども病院での取り組み、歯科からはじめる禁煙支援など、さまざまな角度から禁煙についての情報が提供され、多くの参加者と共有されました。
 

おいしい食事を楽しむ場所にタバコの煙は絶対に不必要!!なのに日本ではまだまだ飲食店の禁煙化がすすみません。現在、受動喫煙を防止するため禁煙でがんばっているお店を応援する活動も積極的におこなわれています。

またタバコをすうことにより、もったいないことがあります

5つの「もったいない」
・時間がうばわれる
⇒1本5分の喫煙でも15本で、1日1時間以上の時間をうばわれています。
・老けてみえる
⇒皮膚が黒ずんだり、しわが増えます。
・タバコ代がかかる
⇒タバコ1日1箱で、年間約15万円!
・病気になって医療費がかかる
・家族もみちづれにする!
⇒受動喫煙により、家族も健康被害をうけやすくなります。また親がタバコを吸うと子どももタバコを吸う割合が高くなります。
(大阪府「喫煙者の方へ」リーフレットより)


大阪市生野区巽東の井神クリニックでは全館禁煙宣言医療機関として禁煙および受動喫煙の防止に力をいれています。
これからも大阪におけるタバコ対策の推進をはかるために多連携をはかり、禁煙外来を積極的にすすめていきます。

日本禁煙学会禁煙専門指導医・ 井神 仁(いかみひとし)でした。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2016.05.18更新

目によいとされる代表的な食べものにブルーベリーがあります。
鳥取の有名なジェラート屋さんで食べてきました。
最近はクリニックにもコンピューター機器が多くなり、PCを見続けることが多くなりました。老眼もかなりすすんできてますが・・・・

ところでブルーベリーはなぜ目によいのでしょうか?

これはアントシアニンという色素が多く含まれているからです。

ではアントシアニンがなぜ目によいかというと・・・

目に入ってきた光が目の奥の網膜にあたる→網膜にあるロドプシンというたんぱく質が光の情報をうけとり分解され電気信号にかわって脳に伝わり→ものが見えます!

分解されたロドプシンがもとにもどるとまた新たな光を情報としてつたえることができます!
⇒このロドプシンがもとにもどるのをアントシアニンは助けるのです。ロドプシンがもとにもどるのがにぶくなると目がみえにくくなったりします!

アントシアニンは抗酸化力が強く、もともとは植物が紫外線から身をまもるために作り出している天然色素なのです。
 

 目によいとされるサプリメントはブルーベリーよりもこのアントシアニンを多く含むビルベリーやハスカップなどを原料にしています。


その他目の健康に役立つ栄養素といえば・・
・ビタミンC
・ビタミンE
・ベータカロテン
さらには黄斑変性症にもいいとされる
・亜鉛
・ルテイン
・ゼアキサンチン
・EPA/DHA
などもよいとされています。

大阪市生野区巽東にある内科クリニック・いかみクリニックでは以前より、ブルーベリーの約67倍ものアントシアニンを含む「天然ハスカップエキス」をもちいたサプリメント・フォーカスサポートをあつかっております。ビタミンCやビタミンEも含んでおり、合わせて抗酸化作用も期待されます。

またブルーベリーアイのわかさ生活から目の疲労感を和らげる機能性表示サプリメントとして医療機関専用サプリメント:「ブルーベリーアイ プロ」も導入予定にしてます。このサプリメントはゼラチンを含んでいないのでアレルギーのあるかたでも安心してのむことができます。
含まれている有効成分のアントシアニンの量はフォーカスサポートとほぼ同量です。
アントシアニンをこわすことなく超微細化(ナノ化)し、吸収をさらによくする方法がとられていることについては興味があるとこです。

目は休む暇もないほど働き続けています。パソコン・スマホ・ブルーライトなどなど目に対する負担はますますふえてきます。
上手にサプリメントを活用されてはいかがでしょうか?

いかみクリニック・院長の井神 仁(いかみひとし)でした。

 

 

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

2016.05.05更新

ゴールデンウィークをいかがお過ごしですか?
5月3日の羽鳥モーニングショーで突然死を防ぐための情報が放送されました。

入浴を短めにさっと入る
起床時にお水を一杯
手が暖かい人
電車内で足を前後に開いて立つ
男性ではトイレを座って用をたす
などが良いとされました。
また
GW中に約4割の人がストレスを感じ、連休明けの特に月曜日に突然死が増えることも示されました。
そして
突然死を防ぐためには、まず自分の血管年齢を測定し現在のカラダの状態を知ることが大切とされました。

大阪市生野区巽東の井神クリニックでは動脈硬化検査として2種類の血管年齢を測定しています。



また目に見えない自分のストレス度を評価するために、ストレスホルモンの測定もおこなっております。

突然死を予防するために、まず自分の状態を確かめてみませんか?
いかみクリニック院長の井神 仁(いかみひとし)でした。

投稿者: 医療法人仁神会 井神クリニック

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