骨塩定量検査(骨年齢)

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骨年齢とは

骨密度とはカルシウムなどで作られる骨の内部密度のことです
その骨密度などを基に算出される、その人の骨が何歳の標準的な骨に相当するかを意味する指標が骨年齢です。
実年齢よりも骨年齢が高齢であった場合、骨粗しょう症などのリスクがあります。

骨塩定量検査(骨密度測定)

骨密度は年齢とともに減少する傾向にあるので、定期的に骨密度測定をすることで自分の骨の状態を知っておくことが大切です。

検査は手の骨密度をX線で測定します。
結果は、若い人の平均値を100%とした時に、自分の骨の量が何%かで示されます。
骨密度が若い人の80%未満になると要注意、70%以下まで減ると、骨粗しょう症と診断されます。

骨塩定量検査(骨密度測定)の流れと結果

1検査の予約

検査は予約制です。来院かお電話でお申込みください。特定健診・企業健診・各種 健康診断のオプション検査として受けることが可能です。(単独での検査の場合別途初診料がかかります。)

2検査

ご来院いただき、手の骨密度をX線で測定します。

3結果

最新の骨塩定量検査システムの導入により、検査後すぐに結果を説明することができます。

結果報告書

骨塩定量検査(骨密度測定)の費用

この検査は自費となります。

検査費用 1,500円

骨粗しょう症の予防には・・・

骨粗しょう症予防のためにはカルシウムが必要といわれますが、牛乳・乳製品だけで1日の必要量をとるのはかなりの量をとらないといけません。牛乳・乳製品以外からもカルシウムをとる工夫をし、またカルシウムの吸収をよくするには合わせてビタミンDもとることも大切です。
しかし、これらの栄養をとるだけで骨粗しょう症を予防することはできません。骨を作る材料があっても、骨を作る働きをよくしないと骨は強くならないのです。
中高年になったら自分の骨の骨年齢を確認しておきましょう。
骨粗しょう症になると、骨折が起きるリスクが高まり健康寿命も短くなるので、早目に診断を受け、食事や運動療法に加え、場合によっては薬による治療を早く始めることが大切です。

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