すい臓がんリスク検査

tel_sp.png 診療時間 アクセス

すい臓がんと5年生存率

5年生存率とは「がんの治療開始から5年後生存している人の割合」のことをいいます。
どのような種類のがんであっても、発見されたステージが早ければ早いほど5年生存率は高くなることが一般的です。
ただし同じステージであっても、がんの種類によって5年生存率には差があります。
特にすい臓がんは、5年生存率が全がんの中でも極端に低いがんの一つです。

すい臓がんリスク検査PanaSee™(パナシー)検査とは?

すい臓がん患者の血中で特異的に減少する、長鎖脂肪酸”PC-594”という物質を測定し、すい臓がんのリスクを調べる血液検査です。
PC-594はステージⅠから減少するため、すい臓がんの早期発見に役立ちます。
すい臓がんの全ステージのがんに対して感度87%、早期がんに対しても感度86%で判別可能です。

すい臓がんリスク検査PanaSee™(パナシー)検査とは?

検査の流れとリスク判定

1検査の予約

検査は予約制です。来院かお電話でお申込みください。特定健診・企業健診・各種 健康診断のオプション検査として受けることが可能です。(単独での検査の場合別途初診料がかかります。)

2検査

血液検査です。ご来院頂き、採血をおこないます。

3次回の受診予約

検査結果が判明するまで3~4週間ほどかかります。

結果は高リスク、低リスクにて判定します。
報告書には測定した長鎖脂肪酸PC-594に関しての解説とすい臓がんを予防するための生活習慣に関してのヒントを記載しています。

すい臓がんリスク検査PanaSee™(パナシー)検査の費用

この検査は自費となります。

検査費用 15,000円(税抜)
いかみクリニックブログ アンチエイジング Facebook 禁煙外来・AGA外来ネット予約
bottom_tel.png
TEL:06-6757-1346
 診療時間:9:30~12:30 16:30~19:00