病気のリスク判定

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病気のリスク判定

東洋医学には“未病”という概念があります。
病気を発症する前の状態をとらえ、現実の病気になるのを予防・治療するという考え方です。
気になる病気のリスクを評価し、リスクが高ければ精密検査で病気を早期に発見したり、予防し、対処することもできます。

井神(いかみ)クリニックでは

  • ピロリ菌感染の有無(ピロリ抗体検査)と胃粘膜の萎縮の有無(ペプシノゲン検査)の2つの検査を組み合わせて胃がんになりやすい状態かどうかを判別する“ABC検診”
  • 動脈硬化の原因となる酸化変性LDLとLOX-1の血中量を測定し、動脈硬化の進行具合がわかる”LOX-index“
  • 乳がん細胞から血液中にでるマイクロRNAを測定し、乳がんのリスクを判別する”乳がんマイクロRNA検査“
  • 認知機能を客観的に評価し、これまで難しいとされていたわずかな認知機能低下を正常のもの忘れと高精度で判別する“軽度認知障害スクリーニングテスト”
  • すい臓がん患者の血中で特異的に減少する物質を測定し、すい臓がんのリスクを調べる“PanaSee検査”
  • 腎機能低下の指標となる二つの尿中マーカーを測定し、早期の腎機能の障害を判別する“CKDリスクチェック検査”

などを調べることができます。

 

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